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同調圧力粉砕のために行動しよう!
昨日、日本の国民性と多様性に関する討論動画を見た。その動画のゲストの人は、「〇〇はこうあるべき」みたいな同調圧力や「叱る文化」などがある日本を逃げ、カナダで自由に暮らしているらしい。しかし、なんとかして日本を持ち上げたい日本狂信者の出演者が「アメリカにも同調圧力はある!!日本にも多様性はある!!」みたいなことを言っていた。
海外にも同調圧力はあるだろう。どこもそんなもんだ。しかし、だからといって同調圧力がある状態に甘んじてはいけない。重要なのは、われわれ市民が結集し、同調圧力粉砕のために行動することではないか。「〇〇はこうあるべき」「〇〇らしさ」みたいな前時代的な固定観念は、例えば多様性についての教育や、政府による積極的格差是正措置、人権侵害的な校則の撤廃、権利や自由に関する啓発活動などにより少しずつ覆していける。このような措置を求めるための行動が必要である。
さらに、資本主義のシステムや階級社会によって生じる「時間を守れ」とか「下位者は上位者に従え」みたいな圧力を覆すには、労働者が結集し、労働者のための社会を作る革命が必要だ。万国の労働者よ団結せよ!